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第42回「鎌倉の陰謀」
日曜に用事があって視聴出来なかったので、
本日どうにか再放送にて視聴。
…そして視聴して思った。
今回の放送、見ても見なくても次回を見るのに支障無さそう…orz
全ての場面がかつて見たような場面な上に、
義経の思考も頼朝の動きも前回と大差無し。
伊予守任官を再三再四持ち出して"鎌倉対義経"敵対の図式を
確固としたいのだろうけど、それも今ひとつピンとこない。
しかも、伊予守となった義経を討てば即ち逆賊?!
義経は鎌倉を揺るがす危険性を孕む存在ではあるけれど、
現状の義経を見てどこにそれを感じ取れば良いのかが分かりません。
前回の覚悟はどこへいったのか、信念も見えず、
現状把握も侭ならない義経with郎党衆という姿を今回も維持した理由は何?
史実として義経が決定的に鎌倉に叛意を表明する迄間があって、
それを埋める為の今回だったならば、
もう少し何かエピソードの入れようがあったのではないでしょうか…。
そろそろ弁慶以外の郎党衆を立て直して、
視聴者が感情移入を始める準備をさせてください、、。
今年の大河、全般的に視聴者サービスのポイントを外しているように思うのは気の所為でしょうか。
昔の大河には、歴史好きが見て思わずにやつく場面や
予想外の登場人物に唸る様な所がちりばめられていた気がします。
私がそれに気付かないだけなのかもしれませんが、
配役ばかりに神経を割いて、あとは俳優陣の魅力任せといった点が多いような、、。
それなのに、スケジュール調整の都合なのか
景季や喜三太など、話題の俳優が演じる役を活かしきれていないし、
せっかく可憐な静は顔を見せてくれる頻度に偏りが大きく、
ヒロインとしての印象が微妙に薄い……。
「太平記」の宮沢りえや柳場敏郎なんかは、大きな役ではなかったけれど、
新鮮で印象深い役どころだった記憶があるのだが、、。
最終回を迎えるまでに、せめて、
記憶に残る名台詞くらいは出していただきたい所です(ノ_・。)
いずれにしても、前回と今回の格差は一体……。
分かり易い悪役を打ち出さない方向なのかと思えば、
俄に政子が妖怪化しているし…。
悩める頼朝像という新機軸を維持する為に
あからさまに義経を敵視する存在が必要になったのでしょうか。
"北条政子=尼将軍=承久の乱の時の演説"という世間の認識を
強引に崩そうとする勢いが感じられます。笑
嗚呼、前回の感想を書いた時の自分がまるで別人のようです…。
果たして明日8時にテレビの前に座っているのかどうか、
自分でもわかりません、、。笑
本日どうにか再放送にて視聴。
…そして視聴して思った。
今回の放送、見ても見なくても次回を見るのに支障無さそう…orz
全ての場面がかつて見たような場面な上に、
義経の思考も頼朝の動きも前回と大差無し。
伊予守任官を再三再四持ち出して"鎌倉対義経"敵対の図式を
確固としたいのだろうけど、それも今ひとつピンとこない。
しかも、伊予守となった義経を討てば即ち逆賊?!
義経は鎌倉を揺るがす危険性を孕む存在ではあるけれど、
現状の義経を見てどこにそれを感じ取れば良いのかが分かりません。
前回の覚悟はどこへいったのか、信念も見えず、
現状把握も侭ならない義経with郎党衆という姿を今回も維持した理由は何?
史実として義経が決定的に鎌倉に叛意を表明する迄間があって、
それを埋める為の今回だったならば、
もう少し何かエピソードの入れようがあったのではないでしょうか…。
そろそろ弁慶以外の郎党衆を立て直して、
視聴者が感情移入を始める準備をさせてください、、。
今年の大河、全般的に視聴者サービスのポイントを外しているように思うのは気の所為でしょうか。
昔の大河には、歴史好きが見て思わずにやつく場面や
予想外の登場人物に唸る様な所がちりばめられていた気がします。
私がそれに気付かないだけなのかもしれませんが、
配役ばかりに神経を割いて、あとは俳優陣の魅力任せといった点が多いような、、。
それなのに、スケジュール調整の都合なのか
景季や喜三太など、話題の俳優が演じる役を活かしきれていないし、
せっかく可憐な静は顔を見せてくれる頻度に偏りが大きく、
ヒロインとしての印象が微妙に薄い……。
「太平記」の宮沢りえや柳場敏郎なんかは、大きな役ではなかったけれど、
新鮮で印象深い役どころだった記憶があるのだが、、。
最終回を迎えるまでに、せめて、
記憶に残る名台詞くらいは出していただきたい所です(ノ_・。)
いずれにしても、前回と今回の格差は一体……。
分かり易い悪役を打ち出さない方向なのかと思えば、
俄に政子が妖怪化しているし…。
悩める頼朝像という新機軸を維持する為に
あからさまに義経を敵視する存在が必要になったのでしょうか。
"北条政子=尼将軍=承久の乱の時の演説"という世間の認識を
強引に崩そうとする勢いが感じられます。笑
嗚呼、前回の感想を書いた時の自分がまるで別人のようです…。
果たして明日8時にテレビの前に座っているのかどうか、
自分でもわかりません、、。笑
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コメント
この記事へのコメント
- まったく同感です!
- ご感想、お待ち申し上げておりました!
なんだか、郎党達がギャグになってるんですよね……。
この先、義経一行が東北まで追い詰められて、死んで行くのでしょうが、たぶんちっとも泣けないような気がして……。
それと、このドラマのクオリティーというのか、毎回、毎回、上がったり下がったりで、本当にどうにかして欲しいです!
プンプン! ここで怒ってすみませぬ(笑)。
- >U2さん
- コメントありがとうございます(*´ェ`*)
お待たせしました。笑
最後まで郎党衆は漫画のように義経の後を付いて行くだけなんでしょうかねえ、、。
毎回期待して見るものの、中々安定した完成度を保ってくれないし、、。
残りの回数もこの繰り返しだと思うと、怒る気力も残っているのかどうか。笑
あとは祈るのみです(ノ_・。)
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- 義経42政子さま怖ッ!!
- 義経クンを取り巻く思惑や陰謀があちこちで渦巻いております。失意と覚悟を胸に秘めてる義経クンですが、苦悩する顔が同じ顔です。何度見ても失意も覚悟も読み取れない薄っぺらで深みのない顔です。むしろ、ことの重大さを理解していないという、演技をしているかのようでも
- 鎌倉の陰謀
- いつもながら、あ〜あと思ってしまう。義経さんのワンパターンのお顔、穿った見方をすれば同じシーン、御簾の前の同じ衣装でのまとめ撮り・・収録を倹約する時に良くつかうやるせない手段ですが、それをどの場面も多様しているのでは・・・気持ちも筋書きも役者がシッカ....
- 『義経』「鎌倉の陰謀」
- にぶい人というのは、いつの時代にでも居ると思った。その場の空気が読めない人、人の真意が分らない人、決して悪い人ではない。そういった人が身近に居た方が、心なごむ場合も多い。現代では、「天然」ともてはやされてもいる。が、こと「天然」が一家の主だったりすると、

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