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ジェイクの行方

ジェイク・シマブクロの話を何気無くしていて、
別なジェイクを思い出した。

ラジオ番組の「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」のジェイク。
これを聴いていたのは、多分10年位前で、
それが未だに続いているのに驚いた。
しかも、バーテンダーだったジェイクは店を引退して、
スタンという男に変わっている、、、。
何かの物真似をしろと言われれば、
唯一出来そうなのがジェイクの物真似なのに、、、。
(いや、実際物真似なんてする機会は無いからいいのですが)
時間の経過を感じる(ノ_・。)

「ああ、あそこにいるのはBRUTUS編集局の○○さんですね」
という感じの、カウンターに座っている常連客の合いの手も忘れられないし、ジェイク独特の抑揚の喋り方もインパクトがあった。
今放送時間にラジオをつけても聴けないのか、、。


→[Wikipedia]サントリー・サタデー・ウェイティングバー
この番組と対照的に苦手だったのは、
松任谷由実のサウンド・アドベンチャー。
淡々とした喋りはさておき、
ハガキを送ってくる人全てが松任谷由実を
「ユーミンさん」と書いてくるのが何とも妙な雰囲気で、
放送日が日曜日だったこともあり"明日月曜日でまた学校か"
というアンニュイな気持ちに拍車を掛けるようだった。


『ユーミンさん聞いて下さい。私は今苦しい恋をしています。
(内容)
こんな私をユーミンさんはどう思いますか。
リクエストは、―――。』

……相談のハガキは、こんなパターンが多かった気がする。
全ての恋が苦しいのだか、松任谷由実のラジオのリスナーの恋が
特別苦しいものであることが多いのか、真実は判らない。

今聴いても妙な気分になりそうだ、、、。
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2005/09/22 Thu in Text
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