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第36回 「源平無常」

悲劇の幕開けへのインターバル。
がりがりと戦後処理が行われると思っていたので、
回想メインの今回にやや拍子抜けしたが、
選挙の都合で放送時間の変更の影響もあるだろうから致し方無い。
今回を見逃しても次回を見るのに痛痒なさそうなのがやや寂しいが、
それなりにポイントもあった。

■義経の成長?

いつの間にか源平の戦いに身を投じた理由が
"源氏"の出自と云うシンプルなものに辿り着いた様子。
しかし、
毎度懊悩している心中とこの回答とには違和感を覚える。
壇ノ浦の戦いの終わりを目の当たりにして
俄に色々な事を悟ってしまったんだろうか…。
頼朝との関係に亀裂が入り始める次回の展開を考えると、
"何故平家と戦ったのか"と云う問題を蒸し返せないのも理解出来るが、
虎哉禅師にボコボコに叩かれ、言い負かされながら成長する政宗を見て大河にハマった身としては何だか物足りない(ノ_・。)


■サトラレ役能子

敵方の妹を助けようと白い布作戦を発案
→能子が白い布を親王(実は安徳)に被せた
→義経が親王の正体を悟った

兄の妹への愛が親王と天皇のすり替えを暴いた!?Σ(゚Д゚)
(↑極論)
……義経が親王の正体を知った所で、
また義高と大姫の時のように人間関係で板挟みになるだけなのに、、。
そもそも無理の多い安徳・親王の入れ替えを実現させる必要はあったんだろうか。
時子が計画を考え直し、親王を京都に戻してやろうとして、
能子がそれを補助しようと白い布を利用した…と云う話の方が
私としてはしっくりくる。
平家の血筋を残す為に苦肉の策をこうじたが、幼子を巻き込みたくないと云う情で断念したというエピソードで終わって欲しかった…。


次回の頼朝は…悪役色が濃くなるのだろうか、、。
別に自由任官の事を持ち出さなくても、
神器を法皇に渡した事一点で糾弾出来そうなものだが…。
果たしてどうなることやら(ノ_・。)
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2005/09/11 Sun in 義経
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義経36平家ファンへのサービス編ですか?
平家の方々も滅んでしまったし、義経クンひとりじゃ面白くも何ともないなあ。タッキーがイヤというわけではなく、平家とのやりとりの中で輝くのが義経クンではないかと。これからの展開では、後は逃げ落ちるだけですので・・・。そう思っていても、習慣とは恐ろしいもの....

2005/09/12 Mon 01:13:18 | ぱるぷんて海の家

源平無常。
海に消えた平家を見つめる九郎義経は切ない表情でしたね。そんな時私は「あの旗とか矢

2005/09/12 Mon 19:33:55 | 徒然 オブ TAIGA

戦い過ぎて..源平無情
選挙の速報が始まる前の繰り上げ放送を食事をしながら楽しむ。私はこの一木正恵さんがかなり気に入っているので総集編とでも言うような場面を気持ちよく見ることができました。それにしても義経さんの顔がずいぶんと変わってきているのに驚きました。きっと何十年も....

2005/09/12 Mon 19:39:41 | Patra Ichida @ Blog

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