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第1回「密命」

「秘太刀馬の骨」初回。
藤沢周平の傑作小説「秘太刀 馬の骨」を主演・内野聖陽でドラマ化。
疾走する暴れ馬の首の骨を、一刀で両断したと伝わる謎の秘剣「馬の骨」。
北国の小藩に、謎の秘剣を求めて、江戸からやって来た一人の剣客・石橋銀次郎が、6人の剣客と一人ずつ、死を賭して闘って行く物語である。そして又これは、人生に踏み迷う人々の新たなる旅立ちの物語でもある。


かなり好きなテイストかもしれない(*´ェ`*)
「不機嫌なジーン」以来の内野聖陽の変人役(ややマザコンの入った剣術馬鹿)も良いし、一筋縄でいかなそうな近藤正臣のキャラクターも面白い。
段田安則にああいう役を演じさせるのは絶対に外れがないので、
安心して見れる。
好き嫌いの分かれそうな演出(虹とか馬とか蝶とか)も平気だったので、
毎週楽しんで見れそうな気がする。
NACSの音尾君は今回は顔だけの登場だったが、
いずれ重要な役どころとして出てきそうだったので安心した。
公式サイトを見ると、
主人公が秘太刀を探しに行く剣士の登場する順番は何となく察しがつくのだが、本当にあの順番通りに話は進むのかなあ。
一体どうやって謎が明かされるのかとても楽しみ。
原作を読まずに最後まで見る事に決定 ゚・*:.。.:*・
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2005/08/26 Fri in TV_Movie
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時代劇感想「秘太刀 馬の骨」
藤沢周平の同名小説が原作の作品。金曜時代劇を観るのは、「柳生十兵衛七番勝負」以来ですが~。木刀での殺陣が売り物らしいので、楽しみにしていました♪ところが、ガッカリでした・・・。たしかに木刀での立ち合いはそれなりに迫力がありましたが、彼方此方に使われているC

2005/08/28 Sun 17:24:25 | 近く本朝うかがうと

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