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第28回 「頼朝非情なり」
どうして此の期に及んで迷い始めたんでしょうか、
主人公殿は、、、。
結局、「新しい国を作る」と宣言する人間にくっ付いては、
"自分の考える新しい国とはちょっと違ったなあ"と思って
離れるのを繰り返すだけ?
嗚呼、義経的オポチュニズム。
その都度自分の信念で動くものの、自分が立ち振る舞う事で
変化する事象の全体像が見えてないのね、、。
その上、自分で決めて行動したのにも関わらず、
その行動を潔く受け容れない始末。
捕虜にして、更には斬首已む無しと断言した癖に、
重衡に対して「どうして話し掛けて来ない」なんて訊くなよ…。
潔く運命を眺めて死に臨んでる人間に、
"お前の行動は罪ではない、武士として当然の振る舞いだ"と
罪の意識を軽くして貰いたかっただけにしか見えなかった。
「幼い時分は〜」とか言ってたけど、
君は未だ充分幼いです(´-ω-`)
「九郎殿は人を惹き付ける」と政子が言っていたけれど、
大丈夫、私に義経マジックは効きません(´-ω-`)
大姫の幼い一途さが皮肉にも招いてしまった悲劇。
頼朝の決断と、先の展望。
色々な展開、色々な見処があった筈なのに、
主人公の煮え切らなさでぐだぐだー…(´□`。)°゜。
しかも、今生の別れをした母上までまた次回登場しますか!
死に対峙する義高、重衡。
新しい国の全体像を見据えて非情に生きる頼朝。
今の義経では、どちらにも太刀打ち出来ないよね。
…義高のエピソードが終わった今回、
次から何を支えにドラマを見れば良いんだろ……。
(梶原父子の家庭内不和とか?……orz)
主人公殿は、、、。
結局、「新しい国を作る」と宣言する人間にくっ付いては、
"自分の考える新しい国とはちょっと違ったなあ"と思って
離れるのを繰り返すだけ?
嗚呼、義経的オポチュニズム。
その都度自分の信念で動くものの、自分が立ち振る舞う事で
変化する事象の全体像が見えてないのね、、。
その上、自分で決めて行動したのにも関わらず、
その行動を潔く受け容れない始末。
捕虜にして、更には斬首已む無しと断言した癖に、
重衡に対して「どうして話し掛けて来ない」なんて訊くなよ…。
潔く運命を眺めて死に臨んでる人間に、
"お前の行動は罪ではない、武士として当然の振る舞いだ"と
罪の意識を軽くして貰いたかっただけにしか見えなかった。
「幼い時分は〜」とか言ってたけど、
君は未だ充分幼いです(´-ω-`)
「九郎殿は人を惹き付ける」と政子が言っていたけれど、
大丈夫、私に義経マジックは効きません(´-ω-`)
大姫の幼い一途さが皮肉にも招いてしまった悲劇。
頼朝の決断と、先の展望。
色々な展開、色々な見処があった筈なのに、
主人公の煮え切らなさでぐだぐだー…(´□`。)°゜。
しかも、今生の別れをした母上までまた次回登場しますか!
死に対峙する義高、重衡。
新しい国の全体像を見据えて非情に生きる頼朝。
今の義経では、どちらにも太刀打ち出来ないよね。
…義高のエピソードが終わった今回、
次から何を支えにドラマを見れば良いんだろ……。
(梶原父子の家庭内不和とか?……orz)
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コメント
この記事へのコメント
- 同感です
- 最近だんだんと義経について行けなくなってます。ぐずぐず病もだけど、考え方も分からなくなってますね。
- "自ら悲劇を招いた人物"と印象付けたくて、今の義経像を意図的に描いているなら成功しているのかもしれないですよね。
けれど、主人公に感情移入出来ない作品は見るのが中々ツライ、、。
- よろしくお願いします♪
- TBさせていただきました♪
常盤様はこの分だと、御病気で他界する感じですね♪一見、健康そうに見えた今まででしたが何となく「とってつけた・・・・」みたいな流れだなぁーと感じました。
- TB有難うございます(*´ェ`*)
何やら重要そうな遺言を残しそうですね、常盤殿。
しかし、何度も別れを経ては復活する傾向があるので、
次は夢枕に立つのではないかと勘繰ってしまいます。笑
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