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第26回 「修羅の道へ」

大河の華は戦ではなくて、子役だと思う事に本日決定。
義高もそうだが、回想シーンの頼朝の幼少時代の子も
本当に演技が上手。健気で泣かす(´□`。)°゜。

健気と云えば、巴とうつぼ。
静に関しては…
赤いシリーズのリメイク版で偶然唄うシーンを見掛けた所為で、
素直な気持ちで舞の場面を見れなかった、、orz

健気な印象ではうつぼと巴の勝ち。(私的な観点にて御免)
うつぼが義経一行を追い掛けて何を言うかと思えば、あの台詞。
私だったら静には一切触れず抜け駆けしちゃうね。
うつぼは潔い。
唯一残念だと思ったのは、巴が義経に何も言い返さなかった事。
「お前に私の気持ちがどうして解る?」と、
毅然と跳ね付けて欲しかった。


今回の内容は殆どが一ノ谷に至る繋ぎで、
タイトルに通じそうなのは師の御坊の台詞一言のみ。
頼朝の下で働いて、戦に出ると決めた時点で
とうに"修羅の道"に入っているのだから、
題名の付け方は「何故今更?」と云う感じ。
主人公が情に駆られたり怒りに駆られたりと懊悩しているのもあって、
"修羅"の意味する所がぼんやりとしている雰囲気もあった。
(だって、哀川翔兄貴とかが"修羅"なんて文字を戴いた
Vシネマに出たら、こんな生易しい雰囲気では無いと思うのだ)

しかし、義経は本当に、
"源氏が天下を取れば"平和な世の中になると思っているのかな。
打ち滅ぼした平家が源氏を恨んで再び旗揚げするとか、
義高が叛意を起こすとか…そういう哀しい繰り返しの可能性とかは
一切念頭に無いのだろうか。
その辺を視野に入れる事を経験上余儀無くされている頼朝の方が、
"修羅の道"に臨んでいる気がする。
中井貴一の表情を見て、映像では作られない部分や、
心境を色々深読みしたくなってしまうのは私だけではない筈。

あー……
一ノ谷どうなるんだろう、、。
「これが、後世に伝わる"鵯越え"である。」
なんて絵巻を持ち出した説明一言で終わったりして……。



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2005/07/03 Sun in 義経
comment (4) | trackback (9) | edit

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コメント

この記事へのコメント

はじめまして。TBさせていただきました(^^)
義高が。。。義高がけなげで切なかったです(´□`。)°゜+。

2005/07/03 Sun 23:03:01 | sizum | URL | 編集

TB有難うございます(´▽`)
義高には出来るだけ長く出てきて欲しいですよね。
史実に従わず生き延びる事にしてくれても良いのになあ(。_。)

2005/07/04 Mon 20:42:05 | figue | URL | 編集

えぇ~~
一の谷もそんなに軽く扱っちゃうんですかねぇ・・・。

2005/07/08 Fri 00:14:18 | ryi | URL | 編集

予想が外れるといいなあ…
今迄の「義経」中の戦の扱い方からすると、
そんなのも有り得るかな、、と。
勿論、予想を大きく裏切ってくれるのが希望ですよ!(´□`。)°゜。

2005/07/08 Fri 01:27:41 | figue | URL | 編集

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