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第24回 「動乱の都」

情は情、仕事は仕事。
幾ら義仲が同族といえども、
情を取って職務を全うしない訳にはいかない。(弁慶ナイス諫言)
けれど、まだ迷いがある義経。
義仲の狼藉が頂点に達して漸くその迷いが無くなる。
同じ血族であるからこそ、その名誉を損なう行いが赦せず、
それが情けを凌駕した、、と?
更には仏を恐れぬ暴虐に加え、法皇への暴挙。
→義経キレる。
今までひたすらに情に重きを置いて穏便に動いていただけに、
今回の義経の様相は"キレた"としか見えなかったのだが、、。
義高の件が歯止めにならない位怒っていた、のかなあ。

まあ、それならそれで、
この事が後の天才的戦巧者ぶりの布石になるとしたら、
良い繋がりになるかもしれない。
前回までの義経では、本当に虫も殺せそうになかった。
それにしても、今回の義仲の行状といったら、
自暴自棄の域に見えて憐れみすら憶えた、、。
目指す場所を間違えたのに気付くのが、
最期を迎える目前だなんて、悲劇的過ぎる。

さっき初めて公式サイトを見て気付いたのだが、
丹後局の髪型が違う。
初期設定から何かの案で、今の妖女ヘアになったんだろうか、。
法皇の寵妃で従二位まで貰っちゃう筈の人が、
あれか……。面白いから良いけど、どういう扱いで
法皇と四六時中一緒なのかは気になる所。
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2005/06/19 Sun in 義経
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