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第21回 「いざ出陣」

"情"を取るのか"理"を取るのか。
ここで義経・頼朝の考え方がくっきり分かれた。
義経は義経で、今まで他人の"情"に生かされてきたようなものだから、
必死に"情"の重要性を説くのも納得出来る。
一方で兄も、"情"が自分の大望を崩す危険性を孕んでいることを、
自分の体験から知っている。
重ねていえば、地縁の薄い場所で俄に頂点に立ち、
そこで堅固な基盤を築くために合理性を重んじたいのかもしれない。
今回は、義経の主張も妥当な気がした。
(場の空気が読めないのは別として)

義経が此の侭ずっとこのポリシーを貫いて、
『カバチタレ』(ドラマ版)の主人公ノゾミのように、
自分だけの戦い方を見つけていくのなら、
主人公として面白くなっていきそう。

倶利伽羅峠の戦いは、もう少し時間を割いて欲しかったなあ。
相変わらず義高は演技が巧い。自然過ぎ。
だからこそ、これから先の事を思うと、物凄い切ない、、。

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2005/05/30 Mon in 義経
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コメント

この記事へのコメント

いざ出陣
倶利伽羅山に誘い込むとした義仲の戦略をもう少し見せて欲しかったし、いきなり、絵で終わるのがびっくりさせられました。義高は利発なお子として映りますが、自然すぎですか、なるほど。先はもう無いのですしね。

2005/05/30 Mon 18:38:57 | じろこです | URL | 編集

義高
義経の軽業を見たり弁慶達を見て喜ぶ姿が、とても子供らしくて好感が持てるように思います。じろこさんが仰る利発な子供であるからこそ、余計無邪気な喜び様に和まされるのかもしれません。

2005/05/30 Mon 20:21:11 | figue | URL | 編集

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