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読書感想文

久々に嫌な夢を見た。
小学校1年生の頃にクラスの代表で読書感想文を書くことになり、
散々苦しまされた時の夢だった。
それは別に誇らしいことではなく、代表の選定理由も、
読書カードを毎日出しているというだけの話。
まだ授業で作文も習わず、
ましてや感想文の書き方も知らぬ頃の強引な選抜で、
毎日家で必死に原稿用紙に向かわされた。
あれ以来、私は原稿用紙も作文も読書感想文も恐ろしい。
卒論はパソコンに打ち込んだのでまだマシだったが、
もし手書きで原稿用紙に向かっていたとしたら、
絶対に卒業出来なかっただろうなあ、、。

ちなみに、その時に読んだ本は、
「ちいさないぬのゆめでした」という絵本。
著者はルース・ボーンスタイン。今は絶版で手に入らない。

読書感想文の嫌な思い出は、まだある。
中学校3年の時、いい加減宿題の手の抜き方を覚え、
小学校低学年向けの偉人の本を読んで適当に書いた感想文が、
またうっかりクラス代表に選ばれてしまい、大恥をかいた。
担任の添削の甲斐あってか、更にうっかり県の審査までいった。
そしてそこで私の提出した感想文のジャンルは、
他の提出者も似たりよったりのことをやっていたのか、
県の偉い国語の先生方から
「第一類の作品は残念ながら賞該当は無し。次年に期待」と、
散々な酷評を受けて終った。

こんな読書感想文人生を歩んで、
どうやったら全うな感想文を書くことを好きになれるというのか!
なので、このBLOGの本の話は浅薄なのである。(弁解)


ああ、嫌なこと思い出しちゃった、、orz
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2005/05/29 Sun in Books
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