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最終回「新しき国へ」

ぐだぐだ文句を言いつつ観てきた「義経」も今日で最終回。
泰衡の惰弱ぶり等伏線が効いた部分もあれば、
物悲しい郎党衆の最期もあり、
やはりやらずにはいられなかったか!というCGの演出もありましたが、
"こう落ち着く以外方法がなかったんだろうな"というのが一番の感想です。

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2005/12/12 Mon in 義経
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第48回「北の王者の死」

話としては纏まっていたのに、物足りなさを感じるのは何故だろう、、。
泰然自若とした藤原秀衡は奥州に一大王国を気づいた風格を感じさせるし、不肖の泰衡の神経質な挙動は未来の不安をこれ以上無い程に予感ていたし、
義経周辺の描かれ方に関して不足は無かったと思う。
佐藤兄弟の父親だって、感情を抑えた淡々とした物腰が潔くも哀しかった。

が、、問題はやはり主人公、、。

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2005/12/07 Wed in 義経
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第47回「安宅の関」

座した郎党の語らう姿を眺める義経。
穏やかな表情を湛えて黙している方が、
新しい国を語る彼より遥かに人間的な成長を感じさせる。
子供を授かって新しい人生を生きる巴と、
子供を失っているとも知らずに過去を振り返る義経の対比もまた物悲しく、
巴の再登場には全く期待していなかったのだが、予想を違えて感動させられてしまった。
義経の華々しい戦績は少しも義経の人生を豊かにしていないけれど、
義経のほんの少しの関与が人に新しく生き直す機会が与えていたというのは、
何とも皮肉で悲しい話。
もっと早くこの義経の憂愁と影が表現されていたのなら、その辺に感情移入してドラマを見ることが出来たのではないだろうか、、。
勿体無い、、、。

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2005/11/27 Sun in 義経
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